ニッチ

自宅近くに、蒸しパン専門の店がオープン。
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新型インフルエンザの国内感染が認められたということで、サイト上にはずいぶんたくさんの情報が流れている。
通常、インフルエンザといえば抵抗力が低いと考えられる子どもと老人が感染者の中に少なからずいるはずだ。しかし、今回感染が伝えられているのは、海外の例も含めて、元気な年代の人ばかりのように感じられる。或いは、老人なんかは当然のこととして報道されていないのか。それならばそれで大きな問題だと思うのだが。
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大谷大学では、現在は「聴講登録確認期間」である。
自分が登録した授業がちゃんと登録されているか確認し、何らかの誤りがあれば訂正することができる。何とも至れり尽くせりな制度である。
私が学生の時は、かなり適当に授業を選択していた。しかし、ながらどんな授業を受けるかでその後が左右されることもある。
授業での訓練でスキルを上げるのは最も分かりやすい例である。そうでなくとも、授業内容に感化される人もいるだろうし、中には教員の人間性に感化される人もいるようだ。
ただ、私自身の学生時代を振り返ると、「自分にとって有益な人」と「自分にとって便利な(心地が良い)人」との区別はかなり曖昧であったように思われる。曖昧というのは、後者は前者でもあると錯覚していたということである。
こういうことに危惧を抱く人は少なくないようで、次のようなブログエントリーがあった。
最後に,受講科目の選択にあたっては,可能なかぎり優れた教員を選ぶのがいい.これを誤ると,とんでもなく遅れた知識を授けられたり,単純なものごとを複雑に説明されたりして,書籍で学ぶよりも非効率なことがある.このような失敗を最小化するためには,自分の仕事 (研究) をまともにやっている教員による科目を選ぶのがコツだ.
(ある平凡助教授の,なんということもない日々 大学新入生へ)
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大谷大学のキャンパスには、ずいぶんと色々な花が植えられている。
桜も何種類か植えられているようだ。
一番最初に咲くのは、1号館と響流館の間に植えられている桜である。この桜の種類が何というのか花に疎い私には分からないが、花が咲いている時には葉も出ており、ソメイヨシノではない。
この桜が散り始めた頃に正門近辺のソメイヨシノが咲き始める。入学式あたりにうまく咲くかどうかがいつも話題となる。
若葉祭頃には枝垂れ桜が咲く。
この枝垂れ桜が盛りを過ぎた頃に、尋源館北側の八重桜が咲く。
今はこの八重桜の盛りも過ぎた頃である。

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大谷大学蔵高麗大蔵経が、現存最古の高麗大蔵経であると明らかにされました。
仏教学科のブログのみならず、いくつかのサイトで話題になっています。実は、ganko先生がブログに書いておられるちょうどその頃に、A.M.先生や助教の先生方ともこの記事を話題にしていたところでした。
日本語では、『朝鮮日報』のオンライン版から見ることができます。
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『ITUジャーナル』という雑誌がある。
タイトル通り、ITU(International Telecommunication Union : 国際電気通信連合)の日本支部に相当する「財団法人 日本ITU協会 the ITU Association of Japan」が発行する雑誌である。
この雑誌の今年4月号(vol. 39 no. 4)の表紙が、大谷大学の入学式のスケッチになっている。
大谷大学は文学部のみの単科大学であるので、こういう技術系の雑誌の表紙を飾るのは珍しいのではないか。
すくなくとも、大谷大学という名からすぐに電気通信技術を想起する人はあまりいないだろう。
大谷大学には「人文情報学科」という学科が設置されている。大谷大学には既にTibetan Languuage Kitなどといった情報処理関係の成果もある(これはMacintoshのOSに標準搭載されるようになった)。
つまり、現実には、それなりの成果もあるのだ。
しかしながら、まだあまり知られていないというのが正直なところだろう。
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大垣書店が23店舗目をオープンするという記事が出ていた。
大垣書店(京都市北区小山上総町14、TEL 075-414-0769)は4月1日、四条店(京都市中京区烏丸通四条上ル、TEL 075-253-0111)をオープンする。
同社は1942(昭和17)年創業。京都府内を中心に関西圏で展開しており、四条店は23店舗目となる。「大垣書店、四条烏丸に23店舗目-ビジネス書・資格書充実へ - 烏丸経済新聞」
大垣書店の本店は、大谷大学の北東角にある店舗である。
『大谷大学広報』no.171 2007春号の「谷大エリア散策」でも取り上げられている。
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