昨日大阪に行った折、時間を見て、大阪市立美術館で開催されている「草原の王朝 契丹」展に行ってきた。
量的にも質的にも、かなりの展観で、圧倒された。ゴールデンウィーク中ではあったが、さほど入館者もおらず、ゆっくりと見ることができたことも幸いした。(もっとも、他の用事もあって時間的にはあまりゆっくり出来なかったのが残念……)
今日は、大谷大学を会場として「真宗大谷派教学大会」なるものが開催された。
学会というモノには懇親会なるモノがつきものである。まぁ、酒飲んで飯食ってわぁわぁするのだが、そこで手に入れられる情報や知見も少なくないので、下手すると研究発表そのものよりも収穫が大きかったりする。
今回は、シンポジウムに出て下さった下田正弘先生としばらくお話しする機会を得た。やはり、色々と裨益するところ大なるものがあった。
で、下田正弘先生とお話しする中でチョットばかり感じたことがあった。もっとも、これは、下田先生のお話の文脈とは全く関係ないので、下田先生には何の責任も無い。下田先生のお話に出てきた何らかの言葉に触発されて私の頭の中に浮かんできた妄想である。
しかし、妄想なれども、否、妄想なればこそ、スグに頭から消え去ってしまう。とにかく、消えてしまわない内に言葉として形に残しておこう。
以前、「Twitterで、自分が作成したリストに自分を加える方法【期間限定】」というエントリーを書いた。
だが、この方法は旧インターフェイスに戻して設定するという、何だかなぁな方法であった。ともあれ、これが一番楽ではあった。
しかしながら、この方法も、旧インターフェイスに戻すことができなくなった現在では、もはや使うことができない。そこで、「ついっぷる」というwebアプリから設定する方法を確認しておこう。
一部の者が絵を描くようになったとき、ある人たちは「ものごとをしっかり見なくなる」と反対した。
一部の者たちが言葉を扱うようになったとき、ある人たちは「〈事の端〉で全体を判断するようになる」と反対した。
一部の者たちが文字を読み書きするようになったとき、ある人たちは「人の話を聞かなくなる」と非難した。
一部の者たちがマンガを読むようになったとき、ある人たちは「ものを考えなくなる」と非難した。
一部の者たちが映像に熱中するようになったとき、ある人たちは「光の点滅に惑わされる」と反対した。
一部の者たちがネットに夢中になった時、ある人たちは「切り取られた人格に執着してしまう」と反対した。
Twitterのリスト(list)機能は便利なので、これを活用している人は少なくないはず。
で、単に読むためだけのリスト(企業や業者をフォローしたものなど)の場合は問題ないんだけど、コミュニケーションを取るような人々のリストを作成した場合には、そこに自分を加えておくのを忘れてはいけない。そうしないと、自分宛のリプライが表示されない。色々文句はあるだろうが、「それが仕様です」ってことで、一ユーザーとしてはどうしようもない。
A → B というリプライは、AとBとの両方をフォローしたリストでないと表示されないのである。
ま、こういう仕様のおかげで、自分の知り合いをクラスタ毎に分類することが可能になるわけだ。
んがっ、新しいインターフェイスになってから、公式webページでは、自分が作成したリストに自分を加えるということが、事実上不可能になってしまった。
「ついっぷる」などクライアントソフトを使っている場合には、依然可能な場合もあるようだが、リストのメンバーを編集する機能を持たないクライアントソフトも少なくない。
この点については、Twitterのエンジニアさんにぜひ再考をお願いしたい部分である。
そこで、手っ取り早くこの問題を解決するにはどうしたら良いのか。
単純である。
旧インターフェイスでは簡単にできていたのだから、旧インターフェイスに戻せば良い。
※2011/08/12追記
旧インターフェイスが使えなくなったので、このエントリーに記した追記以下の方法はもう使えない。「ついっぷる」というアプリを使った方法を別エントリーに記した。そちらを参照して欲しい。
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